2014年12月アーカイブ

高卒 就職がもっと増えても良いのでは?

大学は一体何のために行くのか?
勉強するためです。
でも、多くの大学では遊びに行っているような学生ばかりで
しかも地方の大学では定員割れまでしているような状況。

本当に勉強するために行くような上位ランクの大学はそのままで良いと思いますが
いわゆるFランと呼ばれるような学力レベルがなくても通えるような学校は
減らしていくべきではないかと思うのです。

逆に、高校卒業をしたあとに技術職など
手に職を必要とするような職業をもっと手厚くする必要があるのではないでしょうか。

たとえば介護職なんかは、大学へ行くよりも
高校を卒業した若い層が率先して専門的に学んで担って欲しい仕事です。
今後需要が増える仕事でもありますし、若い体力が必要な仕事でもあります。

高卒 就職という道を選んでも
一般的な大卒と同じように稼ぐことができれば
遊ぶために大学へ行くという選択肢は減ると思います。

フリーターで本当に必要なところで人材不足になり
過剰供給になっているところと分散するのではないでしょうか。

その昔は高卒 就職するのが普通でした。
大学へ行くほうが少数派で、それこそ本当に学力のある者しか行けなかったです。
遊んで4年間を浪費するくらいなら
その分、将来役に立つ技術や知識を身につけて欲しいですね。