2018年8月アーカイブ

面接で緊張してしまうと、自分が考えていることなどを
面接官にうまく伝えることができなくて、不採用になる人は結構います。
面接で緊張しない人の方が少ないのですが、緊張しすぎることは
余りよい事とは言えません。

何故なら面接というのは、その場で結果を出すことを求められるからです。
相手が何を求めているのか、自分が何を伝えなければいけないのか
それを短い時間の中で出せるかどうかがポイントになります。

緊張してしまうのは仕方がありません。
逆に緊張しない人のほうが、あまり良い印象をもたれないとも言われます。
大事なのは適度に緊張しながらも、その緊張の中で自分のことを
どこまで伝えることができるかなのです。

面接で緊張するなら、数をこなして面接慣れしよう

どうしても面接で緊張してしまい、自分の想いを伝えられない場合は
数をこなして面接慣れするしかありません。

面接で緊張する原因は、初対面の人から質問されることに
ちゃんと答えることができるかな?という不安から来るケースが多く、
人見知りする人は余計に緊張してしまう傾向にあります。

模擬面接だけをやることも確かに無駄なことではありませんが、
できるだけ本番の面接を受けることが重要です。
というのも模擬試験は不採用になるというリスクがないので、
緊張感があまり高まらないからです。

やはり失敗すれば不採用になるという本番の面接において、
どこまで緊張せずにやれるかは数をこなして面接慣れするしかありません。