2019年2月アーカイブ

営業職に向いてる人向いてない人。

営業職というと人と話すことが好きで、言葉巧みなイメージがありますが
本当にそうでしょうか?
営業職に向いている人、向いていない人とはいったいどういった点にあるのか
それを理解しないままに「自分は、あの人は」「営業に向いていない」と
決めつけていませんか?

営業とは自社の商品や人材を売り込んでいく仕事ですから、
当然ながら売り込みたい相手と話をするのはもちろんです。
しかし一方的に話をするのが営業の仕事ではありません、むしろ営業は
相手の話を聞くことが重要なのです。

人の話を聞いて「何をして欲しいのか」「何をすべきなのか」を理解し、
それに対する答えを提案できる人こそが、営業に向いているのです。

自分のことばかりアピールする人は営業向きではない

口下手だから営業に向いてない、あの人は弁が立つから営業向きといった
通り一遍等なことで営業を語ることは間違っています。

例え弁が立つ人だとしても、自分のことばかりアピールする人は
一時の営業成績は良いかもしれませんが直ぐに底が知れてしまい、
頭打ちになってしまいます。

そういう人は営業に向いていないでしょう。
一般的に口下手な人や愛想が悪い人は営業向きではないと思いがちですが、
そう単純な話ではありません。

口下手なのは経験でカバーすることができますし、愛想が悪いというのも
徐々に改善して行けばいいだけのことです。
問題は以下に相手の立場になって考えることができるかにつきます。
それができなければ、営業には向いていないと言えるでしょう。