2019年3月アーカイブ

まず「仕事ができる人=頭の回転がいい」というのは間違っていませんが、

頭の回転がいい、速いから仕事ができると言い換えたほうがわかりやすいと思います。

では具体的にどのような人が当てはまるのか見てみましょう。

・早口でしゃべる、話が展開していく
自分の中では理解がどんどん進んでいるので、話す際に早口になります。
相手も自分と同じレベルで理解しているものとして会話が進むので、
話がどんどん展開していく傾向にあります。
よく「もうちょっとゆっくり話してくれるかな?」といった指摘が見られます。

・内容をまとめて整理することが得意
自分の考えていることに間違いがないか再確認しようとします。
今までの話の内容をまとめて整理し、要約し相違がないことを
議論している人や仕事相手に同意を求めます。

頭の回転がいいと数手先を読むのが当たり前になる

頭の回転がいいと数手先を考えて行動するのが当たり前になるため、
何をどうすれば効率良く進めることができるのかを意識するようになります。
具体的には以下のような傾向があります。

・優先順位の付け方が得意で、無駄がない
物事の優先順位を付けるのが得意。
幾つもやるべきことがあっても、それぞれに優先順位と消化するまでの
時間をきっちりと自分の中で設定してこなしていくため、
無駄の無い作業の進め方ができます。

・問題解決能力に優れており、短時間で解決法を導き出す
問題が発生しても、どこでどんな問題が起こっているのかを把握して
どうすれば最短で解決できるかを考えて行動するため、
短時間で解決法を導き出すことができます。