面接で口癖は要注意!落とされる口癖

面接では普段使っている口癖などが出てしまうことがあります。
口癖の中には面接にそぐわないものが多く、
人をイライラさせてしまうものがあります。

無意識のうちに出ている口癖で、不採用になることがあります。
以下のような口癖がないか要注意です。

・「えっ」「あっ」
面接に集中できていないと思われてしまいます。

・「絶対」「全然」
絶対や全然といった言葉は、面接で使用することはありません。
「絶対できます!」「全然ありません」などは、絶対も全然も不要です。

・「あのー」「そのー」
ハッキリしないしゃべり方で、自信の無さが伝わってしまいます。

・「取りあえず」
面接において取りあえずという言葉が出てくるシーンはまずありません。
取りあえず=その場しのぎ んしか聞こえないから絶対に使ってはいけません。

スペックが高くても簡単に不採用になってしまうので注意

いくらスペックが高い人でも、口癖次第で簡単に不採用になるので注意です。

・「いや」「いえ」「というか」
文頭に必ず否定語を入れる口癖です。
本人は無意識で発しているのですが、何かを否定するような言い方になるので
聞き手としては良い印象を持てません。
「はい」「確かに」に置き換えましょう。

・「まぁ」
曖昧に濁しているように聞こえてしまいます。
相槌をうつのに「まぁそうですね」と言われると、
「だいたいあってる」という言い方に聞こえてしまいます。
「はい」に置き換えると、綺麗になります。

・「要するに」「つまり」を繰り返す
要するにやつまりは要点がまとまっている時に使うもので、
何度も連続して使う言葉ではありません。
何も要点が分かってない人と思われます。

・「○○ですよ?」「○○がありますよね?」
語尾を確認、疑問形で進めるのは、自分に自信がないことの表れで
相手に同意を求めている状態となります。
面接において、相手の同意など必要ありません。