面接における心構え

面接に臨むときの心構えについて述べたいと思います。

自分の自己PRを暗記して、棒読みっていうのは一番だめです。
まず伝わりませんし、面接の緊張で頭が真っ白になったら、
思い出せもしなくなります。

そこで、対処法をお教えしましょう。
イメトレをします。

まず、理想のタイプの異性を思い浮かべて下さい。
思いっきり贅沢していいです。妄想の中ですから。

ここでは、あなたが男性として沢尻エリカを思い浮かべたとします。
その沢尻エリカが怒りっぽいとします。

そんなエリカが聞いてきました。
「どうして弊社を受けようと思ったのですか?」

そう、エリカは面接官だったのです。
決してここは合コンの場ではありません。

そんなエリカが面接官だったら、どんな説明の仕方をしますか。
決して棒読みなんてしないですよね。

あなたのことをわかってもらうために、
誰にでもわかりやすい言葉で、丁寧に感情を込めて
伝えると思います。できるだけ爽やかに。
自然と笑顔もでるでしょう。
目の瞳孔も開きめで、興味を持っていることが相手にも伝わるでしょう。

そう。それでいいんです。

えっ沢尻エリカのこと好きじゃない?
その場合は、ほしのあきでもゆうこりんでもあやぱんでも
誰でもいいので思い浮かべて下さいね。

自分の職歴や、志望動機を思い出せなくなるか心配な人は
一言のフレーズに言い直しましょう。

例えば、
「業界の中でも特に先進的な製品を開発しており、
そこに魅力を感じていた」ということが志望動機だったとします。

その場合だったら、覚えておくキーワードは「先進性」ですね。

こうすると、脳の負担がかるくなるのか
不思議と思い出しやすくなるんです。

あと自分の言葉に置き換えるので
棒読みじゃなくなります。