キャリアコンサルタントとのやりとりについて

転職活動に今や不可欠とも言えるキャリアコンサルタント、彼らの力を借りれば、一人では絶対にうかることができなかったような企業にも内定を貰うことができることもあります。

でも、キャリアコンサルタントの力を使い切っていない人が多いの事実です。

キャリアコンサルタントは常に何十人の転職者を見て、毎日連絡を取り合っています。そういう中で、積極的に協力してもらうために、自分のことを常に考えてもらえる状態にしなければならないのです。そこで、以下3つのことを心がけましょう。

(1)メールの返事はできるだけ早く、連絡はこまめに取りましょう。

コンサルタントの立場から見ると、返事の遅い人は転職のやる気がないと思われてしまいます。とすると、他のもっと転職にやる気のある人に時間を割いた方がいいと判断されてしまいかねません。そこでできるだけ、返事は早くしたほうがいいでしょう。

(2)「遅くまでご苦労様です。」などの気遣いを忘れないようにしましょう。

彼らの大半は非常に遅くまで働いています。それが当たり前になっている世界なのですが、彼らは心底疲れ切っていたりします。そこで、そういう優しい言葉をメールの最後にちょこっと入れられると、感動するのです。経験談。

(3)自分の軸を正確に伝えよう。

これは、キャリアコンサルタントに求人を紹介させやすくするためです。ここが共有できていなければ、キャリアコンサルタントとの意思疎通で齟齬が生じて、気まずい関係になったりしてしまいます。もっとも、しっかり軸を聞き出すのは本来はコンサルタントの職責かもしれませんが。でも、できていないコンサルタントにあたった時に、しっかり伝えるよう努力はされた方がいいかと思います。


また長くなってしまいました。この3つ、かなり重要なのでしっかり守って下さいね。