転職用語集(基本編)

転職をしていると、よく意味のわからない単語に遭遇するものです。そこで、意味がよくわからない、どう解釈すればいいのかわからない、という単語について、私なりの解釈を述べるたいと思います。

あくまで、私なりの解釈であり、正確とはいえないということにご留意下さい。

今回は基本編です。


求人
労働力となる人材を収集するために行う告知、および雇用契約の誘因行為

求人広告
求人のために企業がお金を払って、ウェブサイトや雑誌などに出してもらう広告のこと。

人材エージェント、エージェント、転職エージェント
人材紹介会社と同じ意味。

キャリアカウンセラー、キャリアアドバイザー、キャリアコンサルタント
転職者に対して、適職診断を行い、その人にふさわしい求人を紹介する人。全部同じ意味だが、会社によって呼び名が異なる。

ヘッドハンター
企業からの依頼を受けて、独自のネットワークを駆使して人材を探しアプローチする人たち。主にエグゼクティブ層を対象とするものが多い。人材紹介との違いは、人材紹介は転職者の登録があって、始めてアプローチできるが、ヘッドハンターは自分の人脈を使って人探しをするところ。

ブラック、ブラック企業
激務にも関わらず、給料が低いなど働くのに割に合わないなど、会社に問題があると噂されている企業の総称。掲示板などで匿名の書き込みによって告発されるケースが多い。

スカウトサービス
求人広告サイトによくあるサービスの一つで、自分の職歴を登録すれば、個人情報をばらすことなく、
その職歴の概略だけを見て、企業が「うちを受けてみませんか?」とメールを送ってきてくれるサービス。

非公開求人
戦略上競合に採用を知られたくない(採用しようとしていることがわかってしまうと、その企業が今後何をしようとしているのかがわかってしまう。)場合に、人材紹介会社と守秘義務契約を結んで、人材紹介会社に隠密に採用をゆだねる求人のこと。